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クロスカップリング触媒一覧

パンフレット

Buchwald配位子(1.46MB)
ホスフィン配位子(Amphos)(479KB)
直接的クロスカップリング反応用ニッケル触媒(Ni-dcype)(1.34MB)
新規ジホスフィン配位子dcypt(1.85MB)
炭素-水素結合活性化用コバルト触媒(Cp*Co(CO)I2)(593KB)
ホスホニウムボレート誘導体(305KB)

Buchwald配位子
Buchwald Ligands

Massachusetts Institute of Technology(MIT)のBuchwaldらによって開発されたビアリールモノホスフィン類を新たに発売いたします。本ホスフィン類は電子豊富、かつ嵩高い構造を有しております。

Amphos

[4-(N,N-ジメチルアミノ)フェニル]ジ-tert-ブチルホスフィン(Amphos)を新たに発売いたします。本配位子は電子供与性の高いtBu基を有すため高活性でありながら、高い安定性を併せ持ち、注目されています。

直接的クロスカップリング反応用ニッケル触媒(Ni-dcype)
Nickel Catalyst for Cross-coupling Reactions

名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)の伊丹健一郎教授、山口潤一郎准教授らによって開発されたニッケル触媒(Ni-dcype)を新たに発売いたしました。本触媒はヘテロ芳香族化合物とフェノール誘導体、芳香族エステル、エノール誘導体、または不飽和エステルから対応するカップリング化合物を高効率で与えます。

新規ジホスフィン配位子dcypt

名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)の伊丹健一郎教授、早稲田大学理工学術院の山口潤一郎准教授らによって開発された、今までにない新しい反応を触媒する特性を持った新規ジホスフィン配位子を発売しました。dcypt配位子は空気中でも安定で取扱いも容易です。

炭素-水素結合活性化用コバルト触媒(Cp*Co(CO)I2)

東京大学の金井求教授、北海道大学の松永茂樹教授、吉野達彦助教らによって有用性が見いだされた炭素-水素結合活性化用のコバルト触媒(Cp*Co(CO)I2)は空気中で取り扱うことが容易であり、反応容器中で銀塩と混合することでカチオン性の触媒活性種を簡便に発生させることができます。また、希少で高価なロジウムを使用した場合と同等の性能を発揮しますのでプロセスのコスト低減が可能となります。



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