TOP > 製品情報 > ライフサイエンス > タンパク質研究 > バイオマーカー測定用試薬 > 抗糖鎖抗体

抗糖鎖抗体

糖鎖の検出や機能解析に!

抗ムチンモノクローナル抗体 HIK1083

M-GGMC-1は胃の腺粘液細胞が産生、分泌するムチンを認識するモノクローナル抗体(IgM)です。エピトープは非還元末端にα結合したGlcNAcを含む糖鎖で、組織染色性はParadoxical concanavalin A staining(Ⅲ型)とほぼ一致することが示されております。最近、M-GGMC-1染色が子宮頸部の悪性腺腫や、杯細胞型の高分化肺胞上皮癌の症状で陽性となることが報告され、これらの疾患の早期診断に有用性が高いことが明らかとなってきております。
本試薬は、試験研究用試薬です。

パンフレット

M-GGMC-1(HIK1083)(732KB)

抗糖鎖抗体シリーズ

●哺乳類の消化管ムチンを免疫原として作成したモノクローナル抗体です。
●各抗体は、パンフレット中の糖鎖構造(エピトープ)を認識します。
●免疫組織化学染色やELISAに使用可能です。
●高純度精製品のため、そのまま酵素標識や蛍光標識が可能です。

パンフレット

抗糖鎖抗体シリーズ(732KB)



ライフサイエンスに関する
お問い合わせ

メールでのお問い合わせ

メールフォーム

お電話でのお問い合わせ

03-6214-1090