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マウスC-ペプチド測定キット

パンフレット

モリナガ マウスC-ペプチド測定キット(187KB)

取扱説明書

モリナガ C-ペプチド測定キット

特長

  • マウスC-ペプチド1および2と同等に反応する抗体を用いているため、総ペプチド量を正確に測定できます。  
  • 5μLの血清・血漿で測定できます。 
  • 測定範囲:0.1~6.4 ng/mL 
  • 反応時間(温度):1時間(室温)+1時間(室温)+30分(室温)
    ※室温:20~30℃ 
  • 検体として血清・血漿、細胞培養上清、細胞抽出液、尿など幅広く使用できます。

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※ボトル及びラベルなどは予告なく変更することがあります。

精度

同時再現性試験 C.V.=10%未満
日差再現性試験 C.V.=10%未満
ロット間差再現性試験 C.V.=10%未満

キット構成

 品名容量数量
A 抗体固相化プレート 8ウェル×6本 2パック
B 凍結乾燥マウスC-ペプチド標準原品 2.56 ng 2本
C 酵素標識抗マウスC-ペプチド抗体溶液 13 mL 1本
D 酵素基質溶液(TMB溶液) 13 mL 1本
E 反応停止液(1N硫酸) 13 mL 1本
F 検体希釈液 30 mL 1本
G 20倍濃縮洗浄液(1000mL用) 50 mL 1本

必要な器具

マイクロピペット 5 μL~1000 μLの範囲が必要です。
メスシリンダー(1,000 mL) 洗浄液の調製に使用します。
ポリプロピレン製チューブ(1.5 mL) 標準曲線用インスリン溶液の調製および検体の希釈に使用します。
プレートリーダー 単波長の場合:450 nm
2波長の場合:主波長 450nm、副波長 610 ~ 650nmで測定できるものが必要です。

操作手順

1.測定準備 標準曲線用C-ペプチド溶液、および検体を用意
2.一次反応 1)検体希釈液を95 μL/ウェルで分注
2)標準曲線用C-ペプチド溶液または検体を5 μL/ウェルで添加
3)室温で1時間静置して反応
3.洗浄 300 μL/ウェルの洗浄液で6回洗浄
4.二次反応 1)酵素標識抗マウスC-ペプチド抗体溶液を100 μL/ウェルで分注
2)室温で1時間静置して反応
5.洗浄 300 μL/ウェルの洗浄液で6回洗浄
6.酵素反応 1)各ウェルに酵素基質溶液を100 μL/ウェルで分注
2)遮光下室温で30分間静置して反応
7.反応停止 反応停止液を100 μL/ウェルで添加
8.吸光度測定 プレートリーダーで各ウェルの吸光度を測定
(主波長:450 nm、副波長:610~650 nm)
9.濃度算出 得られた吸光度よりC-ペプチド濃度を算出

※20~30℃
※※詳細は取扱説明書をご覧ください

製品一覧

製品番号 製品名 保存温度 包装 価格
49170-66 マウスC-ペプチド測定キット
Mouse C-peptide ELISA Kit
冷蔵 1kit ¥65,000

・「法律」,「在庫」など詳細情報は、製品番号をクリックいただきご確認いただけます。
・試薬のご購入とご使用に際して



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